14/08/24

やきそばについてかんがえてみます

ぜんかいにひきつづき、こんかいもおじさんのちょうしがわるいので、ぼくがたんとうすることになりました。よろしくおながいします。それにしても、ひろしま県の大雨はすごいですね。あんなにたくさんの人がなくなるなんて、とてもしょっくです。でも、ひなんかんこくを出すのがおくれたからひがいが大きくなったといういけんがあるようですが、それはどうでしょうか。

ぼくが思うに、早めにひなんかんこくを出したところで、それにしたがってひなんする人はそれほど多くないと思います。人間といういきものは、本当に自分できけんをかんじないかぎり、自分からはこうどうをおこさないいきものだと思います。だから、じちたいがいくらひなんかんこくやひなんしじを出したところで、それほどこうかはないと思います。

ごめんなさい、いきなり大人っぽいことを書いてしまいました。ぜんかいは冷やし中かについて書いたので、こんかいはやきそばについてかんがえてみたいと思います。冷やし中かもやきそばも、おやすみの日のおひるごはんというイメージがつよいですが、冷やし中かは夏しか食べないのにくらべて、やきそばはきせつにかんけいなくいつでも食べられるのがすばらしいです。

ぼくはりょうりがとくいで、やきそばくらいならちゃっちゃと作ることができます。おなじクラスのもえちゃんに、りょうりができる男子ってポイントがたかいよねと言われたことがありますが、そいういういみでは、ぼくはかなりポイントがたかいと思います。同じクラスのけんたくんが2ポイントだとすると、ぼくは98ポイントくらいだと思います。

やきそばを作るときは、さきに肉とやさいをいためてからめんを入れますが、このときめんをほぐれやすくするために水を入れるのがふつうだと思います。ゆーちゅーぶなどでやきそばの作りかたをしょうかいするどうがを見ても、ほとんどの人が水を入れていました。しかし、ぼくはこの作りかたはいかがなものかと思います。

めんに水を入れてしまうと、やさいにも水がまわってしまい、ぜんたいてきにべちゃっとしたしあがりになってしまいます。ぼくがやきそばを作るときは、さいしょにめんをザルに入れ、その上からねっとうをかけてめんをほぐしてから、フライパンにとうにゅうします。こうすると、やさいが水っぽくならないし、めんの油もいいかんじにぬけるし、ちょくせつ水を入れるよりもちょっとだけおいしくしあがると思います。

いためるやさいにもちゅういしたいところです。やきそばに入れるやさいとしては、キャベツやもやしといったところがていばんだと思いますが、ぼくはあまりもやしは入れません。なぜなら、もやしは水分が多いので、ちょっといためるとすぐにべちゃっとしてしまうからです。もやしのかわりに、ピーマンやたまねぎなどを入れてもおいしいと思います。

こんなりょうりずきのぼくでも、たまにカップやきそばを食べることがあります。やきそばはインスタントのものよりも、自分で作ったほうがぜったいにおいしいのですが、おてがるに食べたいときにはやっぱりべんりです。ついでに言うと、ラーメンはカップめんよりも、ふくろめんにやさいなどを入れてひとてまかけたほうがだんぜんおいしいです。

でも、はじめてカップやきそばを作ったときは、作りかたがよくわからなくてだいしっぱいしました。いつもカップめんを作るときと同じように、おゆを入れて3分たってから、ふたをはずしてそのままソースを入れてしまったのです。ひとくち食べてあまりのまずさにもんぜつしました。でもさいきんでは、ふなばしでソースラーメンなるものがはやっているようなので、それとおなじようなものかもしれません。

そんなはなしをけんたくんにしたところ、それくらいのしっぱいならおれだってしているぜと、じまんげにはなしてくれました。なんでもけんたくんは、やきそばのゆきりをするときに、ふたをおさえていた手がすべってしまい、ふたがはずれてカップのなかみがぜんぶキッチンのシンクにこぼれてしまったらしいのです。これはだいさんじです。

そのやきそばをそうしたのと聞くと、すてるのはもったいないから、めんの上からソースをかけてそのまま食べてやったぜ、とけんたくんは言っていました。キッチンのシンクを大きなおさらだと思って食べればなんてことないぜ、とも言っていました。さすがはけんたくん、バカというかごうかいというか、どちらかといえばバカだと思いますが、やることがだいたんです。

そんなけんたくんですが、カップやきそばを作るときには、いちどめんをカップからとりだし、かやくをカップのそこに入れてからめんをその上にもどすのだそうです。そうすると、ゆきりをするときにかやくがふたのうらにくっつかないので、むだなく食べられるのだそうです。けんたくんはべんきょうができないくせに、いがいなところでかしこさをはっきするのであなどれません。

ということで、けつろんとしては、カップやきそばを作るときにはちゅういがひつようだということです。夏休みもあとすこしでおわりですが、まだまだしゅくだいがおわっていません。今日はおひるにすぺしゃるなやきそばを作って、がんばってしゅくだいをかたづけようと思います。みなさんも、あつさにまけずにがんばってください。それではごきげんよう。



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