2003年の学習履歴 



 年間累計実績
リスニング   130分
ボキャブラリー 110語
ペーパーバック  11380頁
英語雑誌 477頁
TOEIC 受験せず

とりあえず2003年のまとめと反省なんかを書いておきます。
今年もまた去年と同じく、本当に勉強しませんでした。リスニング量が1年間で130分というのが何とも凄い、じゃなくてしょぼい。1日平均30秒にも満たない。ぷぷ。ボキャブラリーの110語っていうのも怠け過ぎです。
さすがにこの歳になると、若い頃のようにガシガシと勉強するのは辛くなってきます。素人の趣味芸だったら、これくらいの英語力があれば充分なんだけろうけど、これから先、英語のプロを目指していくとなると、もっともっとネジを巻いていかなければいかん。そんなことを考える今日この頃です。深く
反省。いや、反省するだけだったら、サルにだってできるんだけどさ。



 12月の実績
リスニング      10分
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  1430頁
英語雑誌 22頁

1年が経つのは本当に速い。「光陰矢のごとし」の言葉を噛みしめつつ、今月は"W"で始まる単語の語呂合せなど。

単語: wacky  意味:風変わりな
語呂:
ワッキーのキツイ風変わりな田中君
ストーリー:
モテないことで有名な田中君。夏も冬も同じTシャツで過ごす田中君は、いつも脇の下に黒い汗じみを作っている。
「なんか匂わない? ワキガの匂いがしない?」
電車の中での若い女子のヒソヒソ話にも、まったく気づかない風変わりな田中君。そんな田中君の脇には、コミケで購入したアニメの同人誌が抱えられている。
ワッキーは一日にしてならず。沢庵も、寒風にさらしてこそ美味くなる。田中君も、周囲の声なんて気にせず、さらにワキガ道を突き進んでほしい。



 11月の実績
リスニング      10分
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  600頁
英語雑誌 52頁

散り始めた街路樹に淋しさを覚えつつ、今月は"V"で始まる単語の語呂合せなど。

単語: voracious  意味:貪欲な
語呂:
亡霊謝すほどの貪欲な食欲の田中君
ストーリー:
大食いで有名な田中君。仲間内のキャンプに出かけたときも、とにかく食べまくる。キャンプでお約束の怪談話のときにも、とにかく食べまくる。墓を掘り返して人骨をしゃぶる亡霊の怪談を聞かされても、田中君の食欲は一向に衰えない。まさに、亡霊すらわびを入れるほどの貪欲さ。
田中君、あんた大物だよ。それだけ食べれば、そりゃ亡霊も頭を下げるさ。



 10月の実績
リスニング      0分
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  780頁
英語雑誌 20頁

ほのかに色づきはじめた街路樹を愛でつつ、今月は"U"で始まる単語の語呂合せなど。

単語: ubiquitous  意味:いたるところで見られる
語呂:
指くわえたすがたがいたるところで見られる北朝鮮
ストーリー:
いまさら言うまでもなく、独裁者の圧政により飢餓にあえぐ人たちが絶えない北朝鮮。食うものも食えず、指をくわえてお腹だけ異様に膨らんだ子供たちの姿がいたるところで見られる。それに比べて、権力を欲しいままにする独裁者のお腹は、美酒と美食でポンポコリンに膨らんでいる。まったく、この世に正義は存在しないのか。



 9月の実績
リスニング      0分
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  970頁
英語雑誌 30頁

こんなにしょぼい学習記録を書き続けることに果たして何の意味があるんだろう、と自問自答しつつ、今月は"T"で始まる単語の語呂合せなど。

単語: tawdry  意味:けばけばしい
語呂:
頭取けばけばしい
ストーリー:
うちの銀行の頭取ってさ、けばけばしい服装が大好きなの。お金はかかってるんだろうけど、本当に下品で安っぽく見えるのよね。それに比べて私の彼氏のたっくんは貧乏でいつもジーンズメイトで買ってるけど、センスは抜群なの。全身揃えても1万円もかかってないのに、全然貧乏臭くないの。やっぱりファッションセンスって、お
金では買えないのよね。



 8月の実績
リスニング      0分
ボキャブラリー 80語
ペーパーバック  1000頁
英語雑誌 70頁

冷夏による米の不作を憂慮しつつ、今月は"S"で始まる単語の語呂合せなど。

単語: salvo  意味:一斉射撃、拍手喝采
語呂:
去る暴君に一斉射撃
ストーリー:
唯一の超大国であるアメリカの言うことを聞かない暴君は、武力で思い知らせるしかない。空中戦で圧倒的な軍事力を見せつけておいて、権力の座から去る暴君に向かって一斉射撃を仕掛ける。ユーゴスラビアのミロシェビッチも、イラクのフセインもこの方法で権力の座から引きずりおろしてきた。暴君の圧政から解放された国民は拍手喝采だ。これが世界唯一の超大国アメリカのやり方だ。文句のある国はどこからでもかかって来い! (By ブッシュ)




 7月の実績
リスニング      0分
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  1080頁
英語雑誌 31頁

ようやく梅雨が明けたと思ったらいきなり暑い。爽やかな秋風を心待ちにしつつ、今月は"R"で始まる単語の語呂合せなど。

単語: rile  意味:怒らせる
語呂:
”ら”要るよ、と注意して怒らせる
ストーリー:
新人君の作成したレポートを読んで、おどおどしながら注意する気の弱い鈴木課長。
「この”見れます”っていうのは、”見られます”にした方が良いよね。”ら”はやっぱり要るよね」
そう言うと、「”ら抜き”言葉は文部省にも正式に認められてるんすよ、まったく課長はつまんないことにこだわるからなあ」と怒り出す新人君。でもね、話し言葉とは違って、やっぱり書き言葉では”ら”は要ると思うんだよね。そう心の中で呟きながら決して口には出さない鈴木課長が愛しい。



 6月の実績
リスニング      10分
ボキャブラリー 10語
ペーパーバック  980頁
英語雑誌 41頁

梅雨明けを待ちわびつつ、今月は"Q"で始まる単語の語呂合せなど。

単語: querulous  意味:不満たらたらの
語呂:
食えりゃラスでもいいのさ、と不満たらたらの田中君
ストーリー:
繁華街のフリー雀荘を流しで打ち歩く雀ゴロの田中君。歌舞伎町の雀荘で、初対面の素人学生相手に良いところなく負けて、すっかりご機嫌ななめ。「まあ、別に今日くらいラスを引いたって困りはしないけどね。オイラはこれで食ってきてるんだからさ。トータルで見て、食えりゃラスでも良いのさ。でもさ学生さん、ちょっとあんたの麻雀はセコくないかい? 男だったらもっと豪快に打たんといかんよ」と不満タラタラ。素直に負けを認めるのも大事だぞ。




 5月の実績
リスニング      10分
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  700頁
英語雑誌 33頁

来るべき梅雨の気配を重い空気に感じつつ、今月は"P"で始まる単語の語呂合せなど。

単語: pamper  意味:甘やかす
語呂:
パンパースで赤ちゃんを甘やかす
ストーリー:
パンパースは紙オムツの代名詞。昔と違い今では布オムツを使う人はめっきり減ってしまった。でも紙オムツはその快適さゆえに、オムツ離れが遅くなるという欠点もある。赤ち
ゃんを甘やかしてはいけない。そしてお母さん自身も甘えちゃいけない。



 4月の実績
リスニング      20分
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  1230頁
英語雑誌 25頁

目に鮮やかな新緑を愛でつつ、今月は"O"で始まる単語の語呂合せなど。

単語: orgy  意味:ドンチャン騒ぎ
語呂:
オージードンチャン騒ぎが大好き
ストーリー:

底抜けに陽気なオーストラリア人は、とにかくドンチャン騒ぎが大好き。今日も今日とてビール片手に酒場でドンチャン騒ぎ。



 3月の実績
リスニング      10分
ボキャブラリー 20語
ペーパーバック  1060頁
英語雑誌 57頁

散り行く桜を惜しみつつ、今月は"N"で始まる単語の語呂合せなど。

単語: noxious  意味:不快な
語呂:
ノック謝す不快な行為
ストーリー:
大阪府知事の横山ノック氏がセクハラ事件を起こしたのはまだ記憶に新しいところ。不快な行為を受けたとして訴える女性に対し、最初こそ冤罪だと強弁していたノック氏も、結
局は女性に謝罪し知事職を辞して一件落着と相なった。
それにしても、これほどセクハラの似合う人物もそうはいない。恐るべし横山ノック。



 2月の実績
リスニング      30分
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  1060頁
英語雑誌 57頁

春の気配を感じつつ、今月は"M"で始まる単語の語呂合せなど。

単語: mawkish  意味:めそめそした
語呂:
もうキスしてくれないの?とめそめそする鈴木君
ストーリー:
彼女から「別れて欲しいの」といきなり切り出された鈴木君。どうして?と理由を問い質す鈴木君に、彼女は一言「口が臭いから」。
それを聞いた鈴木君は、じゃあもうキスしてくれないの?とめそめそ泣き出す。キスどころか顔も見たくないんじゃ!とまで言われてしまった鈴木君に明日は来るのか?




 1月の実績
リスニング      20分
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  500頁
英語雑誌 39頁

今年も細々と語呂合せなんかを書いてみます。今月は"l"で始まる単語から。

単語: leery  意味:疑い深い
語呂:
really? を連発する疑い深い外人さん
ストーリー:
日本に初めてやってきたボブ君は、見るもの聞くものすべてが珍しい。観光ガイドの説明にいちいち"really?"を連発する。最初のうちこそ素直に感動しているものと思っていたガイドさんも、しまいにはあきれて「なんて疑い深い人なんだろ」と思う始末。ボブ君、"really?"は3回に1回の割合にしよう。




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