2000年の学習履歴 



 目標
リスニング    200時間
ボキャブラリー 500語
ペーパーバック  7000頁
英語雑誌 1000頁
TOEIC 920点

 年間累計実績
リスニング   127時間
ボキャブラリー 450語
ペーパーバック  11070頁
英語雑誌 1099頁
TOEIC 870点


 12月の実績
リスニング      7時間
ボキャブラリー 50語
ペーパーバック  1120頁
英語雑誌 69頁


結局今年も相変わらずだらだらと過ごしてしまい、これといった収穫のなかった1年でした。
英語学習の方も、自分の苦手なリスニングとボキャブラリーを避けて、比較的楽なリーディングに偏ってしまうという、自分の意志の弱さを如実に物語る結果に終わってしまいました。1年前と比べて見ても、多少英語ニュースの聴き取りの力が伸びたかな?という以外には、これといった進歩もありません。2001年には何か新しいことを始めて見ようかと思っています。



 11月の実績
リスニング      10時間
ボキャブラリー 30語
ペーパーバック  810頁
英語雑誌 69頁

本当に早いもので、20世紀ももう残りあと1ヶ月になってしまいました。本当に嫌になるくらい時間が早く流れて行く感じです。
英語雑誌はあと1ヶ月を残して目標達成です。気付いて見たら、ペーパーバックもいつの間にか大きく目標をクリアしていました。まあ、英文を読むのにはほとんどストレスを感じなくなって来たので、リーディングは順調なのですが、問題はボキャブラリーです。あと1ヶ月で100語か。なんとか年末調整で帳尻を合わせないと。



 10月の実績
リスニング      7時間
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  880頁
英語雑誌 63頁

またまたボキャブラリー学習をサボってしまいました。今年のボキャブラリーの目標は思いっきり低く500語と設定したのに、その低い目標でさえ、クリアが困難な状況になってきました。
リスニングはもう確実にアウトです。どうしてこうも意志が弱いんだろう。こうやって学習量を公開すれば、良い意味でプレッシャーがかかって、学習量も自然と上がって行くだろうという目論見もあってこのページを始めたのですが、全く効果がありません。反省しないと。
こんなことで、11月のTOEIC
は果たして大丈夫なんだろうか?



 9月の実績
リスニング      8時間
ボキャブラリー 30語
ペーパーバック  1060頁
英語雑誌 82頁

今月は勉強なんかしている場合じゃないでしょう。やっぱりオリンピックですよね。

自分は高校時代に柔道部だったので、当然柔道競技には熱い声援を送りながら観戦しました。田村選手の8年越しの金メダル、野村選手の見事と言うしかない連続金メダルと、熱くさせてくれた今大会でしたが、一番熱くなったのは、何と言っても、100kg超級の篠原選手の試合です。あの見事な内股透かしが決まった瞬間、テレビの前で「うおおっしゃあ!!」と叫んだのもつかの間、主審の判定は何と「有効」。「何で有効なんだよ、どう見たって一本だろ?」と思いながらも、「篠原、腐るなよ、まだお前の方がポイントは勝ってるんだ、最後まで攻めつづけろ!」なんて思って声援を続けていたのですが、有効ポイントは相手の選手に与えられていたことがわかり、愕然としました。試合は更に篠原選手が「有効」ポイント(これも、見る人が見れば、「効果」ポイントにしか過ぎません。)を取られて、形の上ではフランス選手の圧勝という結果に終わりました。

柔道競技の場合、審判が畳を降りると、そこで判定は確定してしまうそうですが、そのルールをわかっていながら、何故、日本のコーチ陣は審判が畳を降りる前に抗議をしなかったのでしょうか?山下監督が試合後に篠原選手に「何もしてやれなくて、ごめんな」と声をかけたそうですが、何をぬるいことを言ってるんだ、と思ったのは自分だけではないはずです。あれほど明らかな誤審だったら、一晩中でも抗議すべきです。柔道競技最終日だったわけですから、コーチ陣だけでなく、もう試合をする必要のない選手も加えて、座り込んで表彰式を妨害するくらいのことはするべきだったのではないでしょうか?それ位明らかな誤審でした。あの主審はニュージーランドの方らしいですが、自分自身、柔道経験は果たしてあるのでしょうか?

国際試合を見ていつも思うのは、外国人審判のレベルの低さです。格闘技種目は柔道にしろレスリングにしろボクシングにしろ、審判の主観で採点が決まってしまいますが、レスリングは主審の裁定に不服な場合、試合後でも抗議出来ますし、抗議が認められれば、再試合も認められます。ボクシングも、その主観的なジャッジが問題となり、アトランタ大会から、より公平なコンピュータ裁定を採用しています。こう考えると、これほど理不尽な裁定システムを実行しつづけているのは、柔道だけです。柔道発祥の国として、日本はもっと現在の判定システムに異議を唱えていくべきです。あんなに見苦しいカラー柔道着を認めただけでなく、こんな理不尽な判定をも認めてしまったのでは、日本柔道の未来は無いといってもいいでしょう。

ついでに言うと、女子52kg級の楢崎選手の試合開始直後の大外刈も、自分に言わせれば文句なく「一本」です。主審には「技あり」と判定されてしまいましたが、一人の副審は「一本」を主張していました。ちょうど対角線上にいたもう一人の副審からは死角になっていたため、「一本」にはなりませんでしたが、畳の真中で技が決まっていれば、もう一人の副審も「一本」と判定していた可能性が高いと思います。
その証拠に、その後の相手のかけた袖釣り込み腰(なのかな?)に対して、主審は「技あり」を宣告しましたが、副審2人が「一本」を宣告したため、楢崎選手の負けとなりました。たしかに、あの技は「一本」でしたが、技の決まり具合としては、楢崎選手の大外刈の方が高かったように思います。

いずれにしても、主観で裁定する競技については、出来るだけ公平に裁定できるようなシステムを確立して欲しいものだと、つくづく思います。自分に審判をやらせてもらえれば、日本人選手は皆メダルを取れるんだけどな。是非ご一考を。

いやあ、ちょっと熱くなってしまいました。申し訳有りません。本当はこの十倍位書きたいことがあるんですが。

あ、そういえば、今月もまた39.2度の高熱を出して苦しみました。早く40度の壁を超えたいものです。




 8月の実績
リスニング      8時間
ボキャブラリー 20語
ペーパーバック  620頁
英語雑誌 89頁

2月と同じように、この時期は散歩に向かない時期なので、その分学習量が増えてしかるべきなのですが、相変わらずの出来です。
でもこの時期の図書館は受験生で溢れるので、あまり図書館で勉強しようという気になれません。彼らは固まって勉強したりするので、うるさいことが多々あります。どうしても気になるので、その度に注意するのですが、きりがありません。どうしても集中力が切れてしまうので、この時期は図書館で勉強することはあまりありません。勉強なんて自分一人でするもんだけどな。
あ、そういえば、今月は39.8度の高熱を出して苦しみました。40度まであと少しだったのに、惜しかったです。



 7月の実績
リスニング      8時間
ボキャブラリー 80語
ペーパーバック  740頁
英語雑誌 143頁

特に何もありません。大体もう数字にこだわる必要もないような。



 6月の実績
リスニング     10時間
ボキャブラリー 50語
ペーパーバック  850頁
英語雑誌 106頁

今年ももう半分終わりです。本当に早いなあ。まだなんにもしてないのに。子供の頃の時間の感覚と社会人になってからの時間の感覚とでは全く違うというのは、誰でも実感していると思いますが、何故なんでしょうか?本当にこのペースで行くと、1週間後にはもう80歳位になっていそうな勢いです。何十年も前のことが、まるで「昨日のように」思い出される、という感覚が実感出来るようになるのも、そう遠くはないのかも知れません。うーん、出来れば一生実感したくないけどなあ。



 5月の実績
リスニング      7時間
ボキャブラリー 50語
ペーパーバック  920頁
英語雑誌 91頁

ようやくボキャブラリー50語の実績をあげました。その代わり、リスニングは1桁という、これまた史上最低記録を更新してしまいました。よっしゃあ!。まあ、この時期は新緑のきれいな季節なので、わざわざ図書館にこもってしこしこ勉強するのはもったいないですからね。きれいな緑を愛でながら心を洗うというのも、勉強以上に大事なことです。そういうことにしておきましょう。



 4月の実績
リスニング     12時間
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  1140頁
英語雑誌 83頁

またしてもボキャブラリーゼロです。まあ、この時期は桜のきれいな季節なので、わざわざ図書館にこもってしこしこ勉強するのはもったいないですからね。きれいな桜の花を愛でながら心を洗うというのも、勉強以上に大事なことです。そういうことにしておきましょう。



 3月の実績
リスニング     13時間
ボキャブラリー 0語
ペーパーバック  940頁
英語雑誌 90頁

ついにボキャブラリーゼロを達成してしまいました。学習履歴を記録し始めてから初の快挙です。よっしゃあ!何事にしても初めてというのは気持ちが良いものです。来月もこの調子で頑張ろうっと。



 2月の実績
リスニング     11時間
ボキャブラリー 40語
ペーパーバック  990頁
英語雑誌 70頁

1年で一番寒い季節ですが、その気候に負けない位の寒い学習量です。この時期は寒い分、趣味である散歩があまり出来ないため、その分比較的学習量の増える時期のはずなんですが、はやくも息切れ気味のようです。



 1月の実績
リスニング     26時間
ボキャブラリー 100語
ペーパーバック  1000頁
英語雑誌 144頁

新しい年の始まりということで、新たな気持ちで英語学習に臨んだつもりが、内容は相変わらずワンパターンです。今年は先行逃げ切りで行こうと思っていたので、苦手なリスニングとボキャブラリーを重点的に攻めました。まあ、出だしとしてはまずまずのペースです。
しかし、いくつになっても、やっぱり新年というものはちょっと新鮮な気分になれるものです。でも長くは続かないんだけど。




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